私が所長Kです、趣味を中心に展開できればと思います。


by elise-4550
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ツイーターの修理

研究所にあるビクターSX-500のTw四台のうち三台は断線しています。

そこであるホームページを見て見様見まねで修理してみました。

http://www.minor-audio.com/index.html

一台はうまく分解できましたが、古そうなペアーはフロントカバーの金網を止めているリング状のゴムが硬化変質していて、取り外す時にぼろぼろちぎれてしまいました。

どうせ、金網もへこんでいて今後は付けないで使用したいと思っていたため、余り悲しくはありません。

分解して知ったのはコイルの細い事です。

何ミクロンか知りませんが、ピンセットの力具合を誤るだけで切れてしまいます。

このコイルに太い「高音質」ケーブルを接続することが意味を持たない事はは十分わかります。

先日購入したルーペ付きライトスタンドがその真価を発揮しました。

これがなければ切れたコイルの再接続は困難だったと思います。

最後の問題はコイルのセンター出しです、これは微妙なところを勘で行い後から信号を入れて確認しました。

f0201222_08565.jpg


特性まで戻ったかは判りませんが、同時に経年の汚れを落とすクリーニングも行い、切れる直前より良くなったのではと思います。

「マイナーオーディオの部屋」のかた、ためになる記事どうもありがとうございました。
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by elise-4550 | 2009-08-06 00:12 | オーディオ | Comments(0)