私が所長Kです、趣味を中心に展開できればと思います。


by elise-4550
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2010年 04月 07日 ( 1 )

過大な課題-2

ATCの最強ミッドを使いつつ、ATCのシステムを超えようという何やら矛盾したテーマを持って始まったSP製作です。

まずは手持ちの目ぼしいウーハーユニットを裸で聴き比べて、どれが、ミッドと対応できるか考えます。

奥の手である低域MFBを使うとミッドバスを入れた4wayになります。ダブルボイスコイルのユニットを用いたMFBではボイスコイル間の磁気結合のためせいぜい上限200Hzクロスになり,SM75150の下限である400Hzと合いません。

また、先日の第一候補スキャンスピークは元々ウーハーとスーパーウーハーなので、4wayとなります。

ATCのシステムは3wayなので、そちらの方向でも検討してゆきたいと思いました。

幾つかあるウーハーのうち、一番可能性を感じるのはVifaのM26-WR-09という26cmユニットで、これなら4本あるので、ダブルウーハーで構成し強力なミッドに対抗できそうです。

小口径(といっても26cm)の複数駆動で低域のスピード感と量感という相反する要素を両立させる方法は有効だと思われます。

何より、外観的にミッドと合い素敵なシステムになりそうです。

f0201222_2101511.jpg


この線でしばらくは全体のシステム構成を考えてみます。

f0201222_2115815.jpg


一枚目の写真のTwは逆ドームが特徴的なFocalのチタンツイーターです。これに決めているわけではありませんが、世界で多くのハイエンドシステムに使われた実績は確かで、独特のスパイスが効いた最高域は高級感が漂います。
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by elise-4550 | 2010-04-07 02:22 | オーディオ | Comments(2)