私が所長Kです、趣味を中心に展開できればと思います。


by elise-4550
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カテゴリ:車( 10 )

タイヤバースト

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昨日名神高速で走行中いきなり後から振動がはじまりました。タイヤの異常だと気付いたのですが、高速の路肩に止めて後続車に衝突されるのは避けたかったので、2Kmほどゆっくり走って西宮料金所を出たところで停車しました。停車して左後輪を見たところタイやの車体側が全周ちぎれてかろうじてホイールに絡み付いていました。

一歩間違えば大事故になるところです。このタイヤは装着して約1年15000Kmくらいの走行です。溝は約3分山であと2~3千Kmで交換しようと思っていましたが、タイヤバーストとは激しすぎます。

電話でレッカー車を頼み、自宅まで運んでもらいました。

ちょうど別のホイールにSタイやを装着したものがあるので、本日午前中にタイヤの交換を行いました。

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遠目には判りませんが、タイヤボルトを取り付けただけで自分で塗った白い塗装があちこちはげてしまい残念な状態です。
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by elise-4550 | 2013-10-27 23:20 | | Comments(0)

ホイールの塗装

購入以来約8ヶ月迷い続けてきましたが、失敗覚悟で挑戦することにしました。

ホイールの塗装です。

ゴールド塗装のホイールを車体と近似色のホワイトに塗り替えます。

サイズが合う(はず)のホイールをオークションで手に入れたのは良かったのですが、カラーがゴールドで、私の好みではありませんでした。

以前、エリーゼのホイールを業者の方に塗っていただいた時は1本2万数千円かかったので、今度は自分でやろうとインターネット等で情報収集していましたが、だんだん自信がなくなってきていました。

仮に綺麗に塗装できても、耐久性等の点で長い間心配が残るのは楽しくない、ということも引っかかっていました。

そこでもう使わない古いホイールで試してみることにしました。

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汚いホイールを軽く洗浄して、ある程度、汚れや他のペイントのしみを残した『悪い』状態でやってみました。

プラサフという下地塗料をスプレーした後、白(W-9)で3回ほど重ね塗りしたところ、何となくやれるような気がしてきたので、調子に乗って一気に本番に突入しました。

前日にバルブを外し、有機溶媒で良く拭いて表面の油脂等は除いておいたので、いきなりスプレーです。

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これが」プラサフ状態

そして、本塗り後は

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写真ではあまり違いが判りません。

購入した塗料が無くなってきたので、前輪用の2本で作業が止まりました、結構使います。

塗料を買いにいってショックだったのは、ホイール専用の白色スプレーを見つけてしまったことです。前に購入したお店ではホイール専用スプレーはガンメタと黒しかないので、仕方なく車体やバンパー用の白を使用してしまいました。

大手の同じ自動車用品専門チェーンでも、置いてある品揃えどころか、塗料のメーカーまで違っていました。車体用塗料とホイール用塗料の何がどれほど違うのか判りませんが、やはり、ホイールにはホイール用が無難でしょう。特に気になっている耐久性の部分で影響が出るような気がします。

夜が明けたら後輪のホイールに取りかかることにします。
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by elise-4550 | 2013-07-20 03:54 | | Comments(0)

GT-3

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様々な諸条件や環境変化の結果、今回縁があってポルシェに乗ることになりました。日常の生活に使うつもりです。

ポルシェとしては4台目の所有です。以前は全て964ボディ(カレラ2 2台とターボ)だったので、996 GT-3の今回は新しい体験です。自然吸気のくせに前に乗っていた964ターボよりパワーがあるなんて。

さらに色は白です。これは自分が初めて所有した車(だるまセリカ)以来です。

最初のポルシェ以外は「これが最高」と思って購入したわけではなく、割合冷静に諸条件を考慮して「最善の策」として購入を決めています。この点、ポルシェに情熱を注いでおられる方には若干引け目を感じてしまいます。以前、有名なポルシェオーナークラブの集会に何度か参加した時もそれは感じていました。

その割にはいったん乗り始めてしまうと実に馴染むのも自分とポルシェの関係です。一台あたりの使用期間も長く、通算15年近くも乗っていることになります。

さて、今回はどうなることでしょうか。
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by elise-4550 | 2012-05-21 22:54 | | Comments(6)
昨日、大きな努力の末、朝6時に起床し、その30分後には車で出発しました。

はじめの用事は中部地区に済む友人と久々に会って、彼の所に貸してある自作アンプをいくつか引き取り、その代わりに他のアンプを貸し出すことでした。

高速で行けば1時間半くらいなのに早起きした理由は、下道で行けるだけ行ってみようということです。第一目的地は愛知県一宮市でした。

結果としては前を走る車にイライラしながらなかなかペースがあがらず、彦根に着いたところで、待ち合わせ時間の都合上で名神高速にのりました。4時間半かけてやっと約束のショッピングモールに着いた時はアクセルを踏む右膝に痛みを覚えていました。

30分待たせた友人と早めの昼食ということになったので、「中部地区」「ショッピングモール」とくれば私は迷わず「スガキヤラーメン」を提案し、あきれ顔の友人から金のかからぬやつだといわれましたが、こんなチャンスを逃すわけには行かないので、肉入りラーメンとソフトクリームを注文します。私の住む領域にはスガキヤチェーンの進出がほとんどなく、とても残念に思っています。

第二目的として、彼が私の車に同乗し再び高速道路を乗り継いで、地図を頼りにあるお店を目指しました。

目当てはこれです。




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いいですね。。。組みたて塗りたてのぴかぴかですよ。。。

他にもいい車がいろいろありましたが、現実問題としてはこれが一番そそられます。

もうドキドキでした。

友人と別れてまた今度は彦根まで下道を通り、そこからは高速で一気に戻りました。これで片道分は一般道を使ったことになりますね。
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by elise-4550 | 2012-04-15 00:40 | | Comments(2)

バッテリー交換

前の冬から粘っていました。

エリーゼのバッテリーが弱っていて、その度に充電器でフォローしてしばらく乗るというだましだまし運転でした。

ついに、この間、市販のバッテリー充電器が壊れて、原因が不明のままです。多分、集積回路が逝っていると思います。この充電器もいままでずいぶん修理してきました。

現状のバッテリーをまだ使う気で、新しい充電器を購入したところ、これが不良品なので、返品することになりました。そこでふと、バッテリーの価格を調べてみると、ここ数年の間にこの分野も価格破壊が進んでいて、充電器より安くバッテリーが購入できるではないですか。

選り取りみどりの中で、選んだのは「スペックス」というメーカーにしました。理由はむかしそんなフォノカートリッジメーカーがあったから。本体価格が四千円台で送料を入れても五千いくらです。もちろん、隣の国製です。鉛蓄電池なんていうローテクパーツにわざわざ人件費の高い国製のものを使ういわれはありません。

ウエスタンエレクトリック製のバッテリーがあったらオーディオマニアは買うかな?

やっぱり排気音が違うんでしょうね、「ハリのある中低域で遠くまでよく届く排気音」ってうるさいじゃん。「浸透力のある低域は往年の大排気量アメリカ車を彷彿とさせる」とか。

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ばたばたしていたので、作業中の写真はありません。

初代エリーゼのバッテリー交換しにくさは抜群で、周囲の各種パーツをいくつも取り外したのち、ぎりぎりのスペースで、車体の最深部から重いバッテリーを引っ張りださねばなりません。端子も締めにくく、本当に困ります。

なんとか作業が終わり、ひと月ぶりにエンジンがかかりました。めでたしめでたし

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by elise-4550 | 2011-03-02 16:28 | | Comments(0)
今年のパリモーターショウの最大のニュースはロータスが、今後5年間に及ぶ5車種のニューモデルをお披露目した事でしょう。前代未聞の大発表です。

フェラーリ、ポルシェ、アストンマーチン等と渡り合えるラインナップを揃えてゆくらしい、そのための投資もシンガポールの親会社が行うとの事です。

発表された新型車はどれもハイテク満載で、最新のデザイントレンドに則った格好良いものでした。ただ、5車種の区別があまりつかない・・・

現在と同じくTOYOTAのエンジンを載せるらしい。まあ、それ自体はどうでも良い事です。

問題はその質量のこと、最軽量の三代目Eliseでさえも1100Kg・・えっ、そんなに重いの・・・

長年のロータスオーナーにとっては、複雑な心境にならざるを得ません。

エンジンパワーやパワーウエイトレシオ等はどうでも良いんです、質量の絶対値が運転の楽しみには何よりも重要だとわかっているメーカーのはずなのに・・・

会社としては利益を上げて存続してゆく事が何より大切なのはわかっています。ロータスにとって今までの「マニア」な顧客ではやってゆけないという事でしょうね。

二代目EuropaやEvoraの失敗で企業としての根本的改革に取り組んだという事ですね、CEOも変わったし。

これでますます初代Eliseの貴重さが際立ってきました。自分の車に対する嗜好がもっと尖ってくれば更にいろいろな「マイナー」な車種もありましょうが、いろんな意味で「あちこち手を入れた」手持ちのEliseから足を洗えそうにありませんね。

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by elise-4550 | 2010-11-07 02:45 | | Comments(2)

二度目のマセラティ

マセラティを持つのは二度目、18年ぶりです。

前はビトルボの222SRでした。なんと新車で・・・

今でもその見事な内装は覚えています。

乗っていた間は噂に聞くような故障もなく。一度だけ踏み切り横断の振動で下部の何かパーツがとれ、エンジンが回らなくなった事があるだけ。

皆から「運が良い」とか「あたりを引いた」とか云われていました。

新車で購入すれば当時もそんなものではないでしょうか。

そんな車をたった1年ちょっとで手放したのは、ATだったから・・・

自分はMTに乗っていないとストレスが溜まってしまいます。

たった1年で、下取り価格が購入時の1/3になってまたびっくり・・・

前に乗っていたランチアデルタは2年半乗って新車価格の3/4で下取ってもらえたのに。

「マセ恐るべし」との印象を最後に私に与えました。

それから幾年月が流れ、私も何台もの車に乗り、また住み処や車庫環境も変化しました。

その間、マセラティはフィアット資本のフェラーリ傘下に入りそのいつも話題となっていた信頼性も「フェラーリ程度」には向上したとの事でした。

ただ、新体制後のマセラティはピニンファリーナの流麗なデザインで、よくも悪くもデトマソ時代のあの「えぐさ」が失われてしまったのは残念でなりません。

これならフェラーリの方が良いなと思っていました。そのデトマソ時代の名残を最後に受け継ぐガンディーニデザインのクアトロポルテ(QP8や6)は自分的には世界最高のセダンなので、いつかは乗りたいと思いながら生産停止になって十年近くが経とうとしていたのです。

さらに、日本に正規輸入されたのはATしか知らないので、この件も夢だけで終わると思っていました。

そんな時にMTのQP8が見つかってしまったのです、それも、日本特有?の低相場で・・・
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by elise-4550 | 2010-09-12 15:32 | | Comments(6)

Golf Ⅳ GTI

サスペンションがとれてセンサー故障でオーバーヒートし電動ファンが回らずエアコンが効かなくなった車にお引き取り願い、とりあえず足車を調達しました。

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マニュアルシフトで、赤か黄か青か緑か橙のソリッドカラーで、エアコンが効いて、山道で元気よく登り、路面凍結にもそこそこ強く、ホームセンターで切ってもらったSPの板を運べて、しかもサスペンションがとれない安い中古車は少ないのです。

中古車探しの最中にもう一台、私の嗜好にぴったりの珍しい車を見つけましたが、その車は実用とはなり得ず、今回の車とエリーゼ含めて三台体制は熟慮を要します。

車の購入に際してのドキドキ感としては十分に条件を満たしているんですが・・・
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by elise-4550 | 2010-08-15 21:29 | | Comments(5)
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by elise-4550 | 2010-08-02 01:56 | | Comments(5)

屋根をとって

春の陽気のおかげで屋根を外して走りました。

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といってもたった五分で着いてしまう展望台まで。

関西の人ならば一度くらいは行った事がある有名なパーキングです。

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そこからの眺め、これが奥池です。釣り禁止です。ロッドを持って歩いていると通報されます。

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これが奥池貯水池です。ここも釣り禁止です。大きな鯉が悠々と泳いでいます。石亀とカワムツもいます。

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阪神競馬場です。時々お邪魔しては小遣いを失います。

ベンチに座って日向ぼっこしている間にポルシェカレラ(赤)、アルピーヌ(多分)V6ターボ(パールホワイト)、フェラーリ430(赤)、フェラーリF-50(赤)が断続的に登場して楽しませてくれました。

失礼にあたるので、写真は撮りませんでした。

仕事の時間が近づき、パーキングをでる時にセキュリティを入れてしまい、警報が鳴り響き注目を集めてしまいました、我ながらカッコ悪いと思います。

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by elise-4550 | 2010-03-14 21:14 | | Comments(11)