私が所長Kです、趣味を中心に展開できればと思います。


by elise-4550
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荒療治

やっと涼しくなってきました。

特別夏に弱い私は、エアコンの無い第二試聴室で音楽を楽しむ事が難しいのでした。

更に追い討ちをかけるように、最新の600L箱システムの低音が思い通りにならず、悪戦苦闘でした。

低域の音程はクリアーでベースのフレーズはモニターしやすいのですが、漂うような低音は苦手で、ごつごつした不器用な質感です。また、超低域の伸びは感じられません。

やはり、JBL2205は自分に合わないのかと思いながら、クロスオーバーやレベル調整に明け暮れていましたが、思い切って箱に荒療治を施す事にしました。

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バッフルに穴を開け、板厚のみで変形ベント型としたのです。直径7cmをとりあえず2個づつにして、測定は後回しにして音楽を聴いてみました。

一番嫌だった100Hz位の重い強調感がすっかりなくなりました。ただ、いつものバスレフの音が・・・
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by elise-4550 | 2010-09-25 00:24 | オーディオ | Comments(3)

二度目のマセラティ

マセラティを持つのは二度目、18年ぶりです。

前はビトルボの222SRでした。なんと新車で・・・

今でもその見事な内装は覚えています。

乗っていた間は噂に聞くような故障もなく。一度だけ踏み切り横断の振動で下部の何かパーツがとれ、エンジンが回らなくなった事があるだけ。

皆から「運が良い」とか「あたりを引いた」とか云われていました。

新車で購入すれば当時もそんなものではないでしょうか。

そんな車をたった1年ちょっとで手放したのは、ATだったから・・・

自分はMTに乗っていないとストレスが溜まってしまいます。

たった1年で、下取り価格が購入時の1/3になってまたびっくり・・・

前に乗っていたランチアデルタは2年半乗って新車価格の3/4で下取ってもらえたのに。

「マセ恐るべし」との印象を最後に私に与えました。

それから幾年月が流れ、私も何台もの車に乗り、また住み処や車庫環境も変化しました。

その間、マセラティはフィアット資本のフェラーリ傘下に入りそのいつも話題となっていた信頼性も「フェラーリ程度」には向上したとの事でした。

ただ、新体制後のマセラティはピニンファリーナの流麗なデザインで、よくも悪くもデトマソ時代のあの「えぐさ」が失われてしまったのは残念でなりません。

これならフェラーリの方が良いなと思っていました。そのデトマソ時代の名残を最後に受け継ぐガンディーニデザインのクアトロポルテ(QP8や6)は自分的には世界最高のセダンなので、いつかは乗りたいと思いながら生産停止になって十年近くが経とうとしていたのです。

さらに、日本に正規輸入されたのはATしか知らないので、この件も夢だけで終わると思っていました。

そんな時にMTのQP8が見つかってしまったのです、それも、日本特有?の低相場で・・・
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by elise-4550 | 2010-09-12 15:32 | | Comments(6)

南九州へのドライブ

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新しい車に習熟する意味もあり、泊まりがけで長距離ドライブに出かけていました。

途中給油も挟んで、明け方熊本に到着。

早速阿蘇山に向かいましたが、火口付近はガスっていてなかなかシャッターチャンスがありません。

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また、時間も早過ぎて火口を望める所までゆけるロープウエーは営業していませんでした。

2時間も待っているわけにはゆかないので、次の目的地に向かいます。

更に南に向かい鹿児島の桜島を目指します。

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こちらは天気も良く、いつまでも続く噴煙を立ち寄り温泉の露天風呂から眺めていました。
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by elise-4550 | 2010-09-01 02:53 | その他 | Comments(2)