私が所長Kです、趣味を中心に展開できればと思います。


by elise-4550
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いろいろな模索

MONOシステムWoエンクロージャーのバスレフダクトをレンガで8割方塞いでみました。

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現在使用中の15インチWoはRCAと深い関係にある頃のVictorで製作された非常に凝ったもので、大きな物量を投入した磁気回路などは観ていてうっとりします。以前のブログで写真を載せているのでもしよかったら探してください。

コーンはRCA LC-1Aそっくり(同じ生産設備のものではないかと思っています。)で、特徴的なコーン形状をしています。エッジはフィックスドで共振防止に柔らかいスポンジ状のダンプ材が円周状に張ってあります。

この振動系が無帰還の2A3Wシングル出力段とS-15 OPTには重荷のようで、分離感やダンピングの悪い、音程のはっきりしない低音がどろどろ鳴ってしまいます。

ステレオで使用している時の低音用アンプは4D32pp出力段を用いたNFBもそこそこかけてあるアンプで、これは出来過ぎなほどこのWoシステムをよく鳴らしてくれます。

決して電気的最大出力の問題ではないことは測定済みです。あくまでも、Wo制御力の違いだと感じられます。

これをなんとかするために、低音域で複雑な動作をするバスレフ効果を弱めてみようと思ったのです。うまくゆけば正式に密閉化することも考慮しなければなりません。

で、結果ですが、狙った変化はあったもののその度合いはまだ足りないようです。自分の求める切れ味のよさはまだ達成されていません。

やはり、アンプにも手を加えなければならないようです。

気晴らしにニアフィールドシステムを組んで、精密なミニチュア音像を楽しみます。

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by elise-4550 | 2011-01-28 03:56 | オーディオ | Comments(2)

欲張りそして新たな悩み

ご存知の通り、中古やオークションでスピーカーユニットを購入する場合、通常2本1組販売が中心となります。

1本の扱いはいわゆる「はんぱもの」なので、2本価格の半分以下で取引されるわけです。

今回のMONOプロジェクトはこの旨味を活用してみたいということも大きな動機でした。

そこで、目をつけたのは

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手前の黒いのはFostex H-251ホーンです。奥にあるAltec 511Bホーンと比べて、一回り大きな軽合金鋳造品です。

名前の通り、ホーンカーブがカットオフ250Hzのエクスポネーンシャルです。多分、正直に計算して、そのまま作ったのではないでしょうか。

Altecの方は、同じカットオフ250Hzを標榜しつつも途中で大きな開き具合になっているWE以来の伝統に則ったいわゆるファミリーホーンだと思います。

H-251ホーン最大のメリットはアダプターが2inchスロートで、大型のドライバーが装着できることです。

今回は、JBL2445との組み合わせで1本のみが手に入りました。

若干悩んだ末、511Bに近いグリーンハンマートーンで塗装することにしました。乾燥後、2445を装着、所定の場所にセッティングして早速試聴です。

まず、かなり能率が高いようです。高域をこれまで以上に絞ってバランスしました。やはり、4inch振動板はエネルギー感が違います、サックス奏者の肺活量がいきなり大きくなったような気がします。その分だけ、出てはいても高域が寂しい感じになるのはいつもの繰り返しで、Twが欲しくなります。

ピアノならば前回のMaxonic511EX,サックスならばJBL2445というところでしょうか。ホーンやドライバーを頻繁に取り替えるわけにはゆかないのでどちらにするか迷うところです。

しばし熟考ののち欲張りなことを試すことにしました。511EXとAltec511ホーンは2台所持しているので今まで通りWoの上にのせてstereoで再生します。そしてmonoのラインは2445で聴きます、こちらは3wayも試してみたいものです。

stereo用のチャンネルディバイダとパワーアンプが2組必要になりますが、これはなんとでもなるのでしばらくはこの構成で聴いてみたいと思うようになりました。最近製作した同じ回路構成でmonoとstereoの真空管プリが2台あり、ここにうってつけだと思います。

さらに、Garrard401が2本アームなので、それぞれにmonoとstereoのカートリッジを付けて使います。

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なんだか、人の顔のようで笑えます。

この構成にしたおかげではっきりmono低音用の2A3singleが力不足と感じました。また問題発生です。スピーカーのチューニングでしのぐかパワーアンプの工夫で乗り越えるかですね。
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by elise-4550 | 2011-01-24 02:27 | オーディオ | Comments(2)

実にずぼらな比較試聴

MONOシステムの中高音用ドライバーを選定しようと思います。

Altec 802Gの振動板を新しく購入するまで待てないので、今手元にある1inchスロートの中で満足できればよいのですが。

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左上がMaxonicの励磁型、右上がAltec802,左下がAiden AD-40,右下がJBL2421です。以前はYAMAHAやCORALもありましたが、今はこれだけです。

上の二台は2つ穴で下は3つ穴です。

ここで、問題はホーンです。スロートアダプターを使えば、大きな2inchスロートホーンも付きますが、今回のシステムはAltec511Bが第一候補なので、これを使うのが妥当でしょう。ところが、AidenとJBLを付けるためには新たに3つ穴を開けなければなりません。

以前持っていた511Bは中古で購入時よりJBL用の3つ穴が加工されていて便利でしたが、自分で Altecオリジナルに手を加えるのは若干の抵抗があります。そこで、すぐに取り付けることのできるMaxonicから試してみることにします。

そして、これに決定しました。

えっ、早すぎる?

最初の曲で大雑把にレベル合わせをした後は、1時間ほどCD,LPをあれこれ聴きまくってしまいました。

余裕のある中低域の濃さと華やかな中高域が魅力です。もうわざわざ穴を開けてまで他のドライバーを付けて試す必要を感じません。ちょっと古い録音が中心になるこのシステムにぴったりだと思います。久しぶりに通電したので、これからのエージングが楽しみです。

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同じ1inchスロートの2inch振動板ドライバーとは思えない大きさ重さの違いです。

広島の友人T氏は2inchスロートのJBLドライバーをやめてこれと同じMaxonicの1inchドライバーにしましたが、その気持ちもわかる気がします。

とはいえ、これに対抗できる組み合わせは2inchスロートドライバーを持ってくることかもしれませんね。

そのために現在準備中です、結果はいかに。
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by elise-4550 | 2011-01-23 03:57 | オーディオ | Comments(2)
世の中上には上があるので、自慢してはいけないとは思いますが、第一試聴室のメインシステム(15インチマルチダクトを中心とする3way)は、この手のシステムにしてはきわめて音像定位が安定していて、かつ細かいところまでよく見通せる感じで気分が良いのです。

センターに定位すべき音像は揺るぎなく定位し、最近真ん中に置いたMONOシステムから音が出ているのではと勘違いされるほどでであります。

従って、モノラルレコードをこちらで再生しても、カートリッジの違いはは別として、正直、何の不都合も感じません。中央に音が広がり、実在感や奥行き感も十分で満足できます。

それに比べて、新登場のMONOシステムは、現在の暫定的な置き方ではまだまだで、メリットはモノラルカートリッジが使えることと、先日書きましたように初期のステレオソースでステレオ音場を勘違いしているものがスムーズに聞けること位です。

後者はメインシステムのプリアンプにステレオ~モノ切り替えスイッチがあれば、それで解決してしまうことです。

まだ設定したばかりのMONOシステムなので、これからまだまだ改善してゆかなければなりません。既にいろいろ計画は動き出しています。

モノ音源は全てこちらで聴きたくなるくらいに成長してほしいのです。 3wayも視野に入れています。

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新しいアイデアとして製作したMONO用フォノEQ~プリ部に可能性を感じて、追加製作したSTEREO用プリは、快調です。

よく使われる表現で「素肌美人」というのがありますが、そんな感じです。ソースの音を脚色しないで提出する点に特徴があります、これは私にとって「モニター調」というのともまた異なります。

今までに製作したCR型EQには共通した音質があります。今回はそれに加えて、明るく見通しのよい空間が広がります。低ノイズで十分なゲインを持つので、オルトフォンのSPUでも良い環境で鳴らせるのが助かります。

最大の欠点は製作時にフロントパネルを上下逆に着けてしまったことです。。。

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これ一台で全て満足できるほど私のオーディオはストイックではありませんので、いろいろな音質のフォノEQがラックに並ぶことになりますが、その中でも重要な1台になりそうです。
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by elise-4550 | 2011-01-22 12:09 | オーディオ | Comments(0)
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MONO用アンプシステムが完成してかねてから用意していたホリゾンタルツインスピーカーに接続しました。

まず、CDをmono接続して試聴します。

あれれ。。。少し音量を上げるだけで歪むぞ

新しく接続したパワーアンプに嫌疑がかけられるのは当然のことです。ところが、苦労して再チェックしても動作不良は見つかりません。

途方に暮れてがっかりしてしばらく音楽を聴くのをやめました。

こういうときは①接続の関係 ②何かの見落とし ③急なアクシデント 等が考えられます。

そこでふと、高域用のAltec802-8Gを装着してほとんど音を出していないことに気付きました。

以前は別の511Bホーンに3つ穴をあけて、JBLの1インチドライバーを付けていました。その一式は友人のところに行ったので、この高域を入手したのです。その後、monoに配置換えをして、音を出さずにそのままでした。

この802は振動板の導通がない物を格安で手に入れて、自分で補修したのでその補修が下手で歪んだのだと思います。

今使用中の511ホーンにはまだ3つ穴をあけていないので、急遽、これも入手後音を出していない AIDENの1インチスロートドライバーを山本音響工芸のF-350 Ⅱに付けて用意しました。

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F-350 Ⅱウッドホーンは実に十数年ぶりの現役復帰です。2インチスロートの大型ホーンに比べて高域にバランスがよった線の細い音質は中高域ユニットを使った4wayを良しとしない自分のシステムに出番はなかったのです。ひょっとすると、第二試聴室の4550x4システムの中高域にどうかなと思っていました。

日本製AIDENのAD-40はALTEC 802ドライバー瓜二つの外形で、取り付けのみがJBLと同じ3つ穴です。前からどんな音がするのか興味があり、良い出物があったときに購入しましたが、試さずそのままにしていました。

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いい感じで鳴りだしましたよ。いろいろ一度に変化させたので何がどう作用しているのかわかりませんが、自分がMONOシステムに要求する強くてきつくはない音質に到達しています。

次にアナログのmono入力です。やはりいい感じですね。デジタル系入力よりも明らかに上でしょう。DL-102のあの音質が大きく影響してきます。最近初めて使ったカートリッジだけど、なんだか自分の聴感に馴染みます。もちろん、「馴染む」ということは決してプラスの意味ばかりではありません。

今回製作したフォノEQもこの音質に貢献しているように思います。ソースの音質をきっちり出すだけでなく、明るくフレンドリーなキャラクターを持っているように思います。それを検証する意味も含めて、stereoでほぼ同じ構成のフォノEQ+ハイレベルプリを製作中です。

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by elise-4550 | 2011-01-18 01:22 | オーディオ | Comments(2)
昨日、足りなかったフロントパネルが到着し、早速、加工後装着し、MONOシステム専用アンプを完成させました。

とりあえず、電気的には問題ありません。

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誤算が二つ。

入力に用いたメーカー不明の米国製トランスは、ボイスレンジをカバーする目的らしく、5kHz以上が大きく減衰します。それはそれで一興なのですが、最初はこのアンプ裸の音質で聴いてみたく、今は入力トランスを外してあります。

来たばかりのフロントパネルを加工し、アルテック風グリーンで塗装したまではよかったのですが、3時間程度の乾燥では皮膜がまだ弱く、工作中にかなり傷やハゲ痕を作ってしまいました。ハンマートーン風塗装は2日程度乾燥させないと強度がとれないようです。

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出力段はUTC A-16トランスドライブの2A3WsingleにUTC S-15の2.5kohmを背負わせています。3台のアウトプットトランスと出力管を低域用2つと高域用1つのボイスコイルそれぞれに用意しました。

6SN7 2本の4ユニットで高域低域の分割と出力段へのドライブを行っています。クロスオーバーは現在、約700Hzに設定しました。

さて試聴の段になりましたが、ここでJ sports 2のWWE RAW が始まりました。第一印象の報告は明日ということで。。。プロレスが好きなんですよ。

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by elise-4550 | 2011-01-15 01:01 | オーディオ | Comments(4)

MONOに目覚める

mono専用システムで、パワーアンプのパーツが一つだけ足りなくて完成が遅れています。

待ちきれずにメインシステムを1chのみ使ってフォノEQとプリの試聴にかかりました。

DENON DL-102も初試聴です。今までにモノラルカートリッジを自分で使ったことはありませんでした。

はじめはCDのステレオ信号をプリで混合して聴いてみます。試聴CDはこれ。

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録音が悪いのは仕方ないとしても、左にキーボード、右がボーカルと分担がはっきりしていて何とも鑑賞しにくい一枚です。エラ好きの私としては歯がゆいCDであります。

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いい感じですね、普通に楽しめます。アンプが暖まるにつれて調子も上がってきました。このプリの特徴としてはあまり真空管としての古典的な音質は感じられず、クリアーでスピード感があります。音色の階調表現が滑らかで、これは真空管の特徴でしょう。測定値でも多くの半導体アンプよりも低ノイズなんです、球だからという言い訳はいっさいありません。左右の混合やゲイン設定はうまくいっています。

そこで今度はEQとDL-102のデビューです。それまでDL-103をつけていたアームに102をつけて、手持ちのおもりで針圧のバランスをとりました。応急処置としてこれでなんとかいけるでしょう。

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ガラード401に乗っかっているのはこれ。

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ベタですが、私はこれなんです。

まず、ゲインを最大にしてノイズとハムをチェックします。最大音量でハムが気になるかなといった感じですが、ここまでゲインをあげることはあり得ないので、VRの通常位置ではMC用EQよりもローノイズです。

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えっ、何この実在感。。。

これがDL-102の音ですか、これがMONOですか、今まで知らなかったのが悔やまれます。いや、20年前の自分なら、この音は認めていなかったでしょうね。

これまでにない、ふてぶてしく太い音質は、強い大人の音です。「こういう音に感動するようになったのだ」と自分の成長(老化)には感慨深いモノがあります。

実に「肯定的な」リズムが刻まれます。完全に満足しているわけではないツイーターのコーラルH-100が全く異なった高域となっています。今、封印中の励磁型マクソニックT-451にそっくりではありませんか。このシンバルだけでも十分価値がありますね。

まだ、短い試聴で多くを書けませんが、MONOシステムに入れ込む方々の気持ちがよく理解できます、とても勉強になりました。chの数と音楽的感動は無関係なのだと体でわかりました。
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by elise-4550 | 2011-01-12 03:18 | オーディオ | Comments(4)
レコードやCD等のステレオ信号もモノラルで聞きたいのです。

ステレオ録音初期は立体音場に関する理解が薄く、楽器とボーカルを左右に分けたり、左がベースで右からトランペットなんていうのもよくあります。

ステレオ勃興期はJazzのビンテージ期であり、数々の名演がこのような状態で、これならはじめからモノラルになっていた方がずっと音楽を楽しめます。

今回のモノラルシステムはモノラルソースの再生というよりも、このような悲しいステレオ録音を楽しんで聞きたいという気持ちが大きいわけです。

ステレオ信号を単に抵抗で合成するのではなく、ミキサー等に使われている足し算回路を組んで合成します。OPアンプ等ではポピュラーな回路ですが、これを真空管で構成しました。

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基本回路は6DJ8(ECC88)によるμフォロワーで高増幅度と低インピーダンスを実現しています。

これは調整も含めて電気的には一発で完成しました。

音量調節も負帰還回路で行う音質的に最も有利な方法です。

US8ピンソケットはバランス出力用のライントランスを装着するためです。

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by elise-4550 | 2011-01-10 17:38 | オーディオ | Comments(2)
人にモノを貸すときはその後の展開をよく考えて貸さねばなりません。

先日、貸し出したマルチセルラーホーンはもう還ってこないことになりました。

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カットオフの低いフルサイズホーンはその大きさのせいで、用いる帯域内で音像位置が前後します。

特に高域の定位が奥に引っ込むのは困りもので、そのために中高域用のユニットを用意したりします。

4way,5wayと帯域分割が増えてゆくのはこの所為も大きいのではないでしょうか、もちろん分割したらしたでほかの問題も抱え込んでしまい、全体としてよい音楽再生が実現するかは微妙です。

マルチセルラーホーンの大きな特徴はこの帯域による音像定位の移動がほとんどないことです。ホーンの開口部付近できちんと鳴ってくれます。

これはマルチウエイの位相差とはまた別で、おそらく音の波面がどこで焦点を結ぶのかといった問題だと理解しています。

音楽再生のどんな部分を重視するかによっても変わりますが、マルチセルラーホーンこそが究極のユニットだと感じる人もかなり多いと思います。
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by elise-4550 | 2011-01-09 02:15 | オーディオ | Comments(0)

MONO用 EQ アンプの製作

パワーアンプのフロントパネルがなかなか届かないので、フォノEQに取りかかりました。

当然ですがモノラルは、1chでよいので、製作スピードが早く楽です。

電源はもう既に作ってあるプリアンプ汎用品があるので、増幅部だけで約半日、ノーミスで電気的には完成しました。

回路はかねてから懸案だった真空管ゼロバイアス動作の初段と、同じ回路ながら、1.5MΩの入力抵抗を持ち、グリッドバイアス化している二段目で構成しています。

それぞれの増幅段はカスコード接続で入力容量やグリッド電流、Gm等のパラメータ変化が出にくい構成をとりました。

RIAA等価はCRにて行いました。1KHzのゲインは約52dB(400倍)なので基準が1.2mVのモノカートリッジには十分でしょうが、入力に1:1から1:5程度のトランスを挿入できるケース加工をしています。

球は6DJ8(ECC88)で、とりあえず今はJAN球(シルバニア)の未使用品を挿しています。

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実装時の外観はこんな感じです。

トランスなし
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トランスあり
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by elise-4550 | 2011-01-08 12:40 | オーディオ | Comments(0)