私が所長Kです、趣味を中心に展開できればと思います。


by elise-4550
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このブログで買い物自慢はさけたいところですが、最近縁あって古いアームをいくつか手に入れました。

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REC-O-KUTのアームは以前持っていましたが、訳あっていったん手放してしまいました。

また、やはり欲しくなって9inchと12inchを手に入れましたが、以前のような程度の良い物ではありませんでした。

さらに、もう一本

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リビングストンというメーカーですが、よく知りません。

これらに合うターンテーブルは、やはりリムドライブのごつい放送局用などがあればいいのですが。まだ、見つかっていません。

カートリッジはとりあえずバリレラが欲しいと思います。これも、種類がいろいろあって何が良いのか迷います。そんな中で、半導体仕様のモノ用フォノイコライザーを試作中です。

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真空管でもう既に1台作っているので、使い比べてみる予定です。
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by elise-4550 | 2011-02-25 03:45 | オーディオ | Comments(0)
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半導体アンプの音質を左右する要素を確かめてみたく、この半年間の間に同じ回路で自分用のアンプを4台製作したことになります。

それぞれの変更内容は

①入力段の素子  J74 K170 と J103 K30A

②出力段の素子 A1837+A1941 C4793+C5198 と B1647 D2560(ダーリントン)

③トランスの整流方式 ブリッジ整流、中点タップ片波整流、(出力段全て左右別、±電源別の4トランス)、一次を1/2の減圧駆動するかしないか

④トランスのコア  EIコアー、トロイダルコアー

⑤平滑コンデンサの容量と並列数 ねじ端子大型コンデンサと小容量コンデンサの多数並列(二分割してパワーコイルで分離は共通)

⑥整流Di SBD と FRD

⑦出力段にかかる電圧 ±20~25V と ±55V

⑧CR素子 Rはタクマン1/4W炭素皮膜、Dale NS 巻き線型、およびその混合(信号回路はNS,Reg部分がタクマン)。Cはいろいろ。

これらの要素を一つずつ変更していてはすごい組み合わせのアンプが必要になります。そこでアバウトにいくつかの変更を見繕って4台製作したわけです。

比べてみてはっきり優劣がつく結果を感じた項目は順次優れた方式に変更し、内容を統一してゆきます。

特に音質を大きく変えないと感じられる項目があれば、それは私のオーディオにとってたいしたことではないわけで、これが多いと助かります。

回路はもちろん今まで通り、ウィルソンミラー定電流回路を用いたゼロバイアスコンプリFETとフォールデッドカスコードを組み合わせた初段とフローティング電源中点出力の二段ダーリントンエミッタ接地出力段です。

初段の電源回路はTL431を用いたシャントレギュレーターで、±電源の0Vはトランス巻き線とは接続がなく無関係にしています。

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これらを用いてぼちぼち比較試聴にかかります。
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by elise-4550 | 2011-02-16 03:23 | オーディオ | Comments(0)
試聴はまだですが、この間製作していた半導体パワーアンプが完成しました。

今回は120W+120Wのハイパワーなので、ちょっとした手違いで出力段がパンパン飛んでしまいます。

安定度を確認するため、位相補正をいじって発振させてしまい、何組かのパワーTrを昇天させてしまいました。

合掌

現代の半導体アンプは外部からの高周波やパルス性ノイズに十分配慮しなければなりません。ところが、配慮しすぎると音質は悪化し、図太い癖の強いものになります。著名な業務用アンプの音を思い浮かべていただければわかっていただけると思います。

プロ用でなくても市販のアンプは故障やクレームが気になりますので、過剰な安全対策を施してあります。結果として、一般に想像される半導体アンプの音が出来上がります。

自作アンプは、その辺に関して有利になります。自分が使用する現実的な条件で最良の音質を追求することができます。もちろん、測定器とスキルが伴ってのことですが。

といっても、私の場合、アンプの位相補正は発振ギリギリではなく、かなり余裕をみています。その方が、音質も向上することは度々経験していますし、また、室温や経時変化で安定度が変化することも織り込んでおく必要があるからです。

また、入力にハイカットフィルターも装備するようになりました。そのカットオフ周波数は、可聴帯域よりも十分高く、アンプ自身の高域限界よりも十分に低くしたいところなので、結局、試聴で経験的に100~200KHzの間にしています。それも、-6dB/oct 以外は自分の聴感ではいまいちな気がします。

この辺をうまく設定できると、音楽が生き生きと響くようになると思いますが、気のせいかもしれません。

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いつも同じような外観ですみません。
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by elise-4550 | 2011-02-11 04:26 | オーディオ | Comments(0)
ブログは更新しませんでしたが、ハンダ付けは続いていました。

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パワーアンプ基板です、電源整流平滑方式の比較と出力段素子による音質の検討が主なテーマです。

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出力段整流平滑部です。基板でシャーシから浮かして迷容量を減らす考えです。

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by elise-4550 | 2011-02-05 19:39 | オーディオ | Comments(0)