私が所長Kです、趣味を中心に展開できればと思います。


by elise-4550
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20年ぶりの再購入

f0201222_22165165.jpg


発売直後に購入して数年間愛用していました。

やはりそのたたずまいは素敵です。

ただ、45mmのテッサーが、距離合わせの度にキュルキュル音がします。

オイルをどこかにさせば治るのでしょうか?
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by elise-4550 | 2011-10-31 22:22 | カメラ | Comments(2)
先日完成した真空管DACのアウトプットトランスをDUKENEブランドに交換しました。

最初にセットしたLUXはあまりにセピアでレトロで面白くないので、いくつかの手持ちを付け替えた結果です。

f0201222_4215990.jpg


実に違和感の無い音で鳴ってくれています。ちょっと自分色になり過ぎているかもしれません。

といってもう変える気は起こりませんね。これでゆきたいと思います。
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by elise-4550 | 2011-10-26 04:26 | オーディオ | Comments(0)

DACの製作-11

デファレンシャル出力合成とローパスフィルター部に真空管とトランスを使用したDACが電気的には完成しました。

若干、真空管のペアー取り、トランス二次側負荷抵抗の選定、そして熱対策に苦戦しました。

結局トランス二次側は開放でプリの入力負荷のみに落ち着いたのですが、かなり接続コードの影響を受けそうです。

最短で入力抵抗の大きいプリに繋ぎたいところです。

真空管はWE417が4本、手持ちの中からペアー選別しました。出力トランスは現在は販売されていないLAXのドライバートランスを流用しています、デッドストックを持っていました。

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ちまたでは、真空管をカソードフォロワーバッファーのみに使った『真空管DAC』が横行していますが、今回のアンプではPMC1794の電流出力を電圧出力に変換する部分に用いています。それも、抵抗I/V変換ではなく、OPアンプ的使用法でもありません。

WE417を本来の使用法(?)であるグリッド接地で動作させて、DACの電流出力をカソード入力にて処理しています。全体としてNFBはかかっていない無帰還回路です。

プレート負荷は半導体で定電流回路を構成し、トランスでバランス合成、レベルシフト、ローパスフィルタリング、更にアース分離を行います。

さて、音は。。。



まだ試聴時間が短いので、軽率な判断はできませんが、方向性ははっきり判りました。いい意味でも悪い意味でも、いわゆるオーディオ好きな人が一般的に思う真空管アンプの音です。

どうも、LUXのドライバートランスの音が支配的なようで、他の部分の変更ではあまり大きく変化しません。こらから、良くいわれるトランスのエージングで変わってゆくのかな。

とにかく、他のDACとはかなり毛色の異なる個性的な音質なので、他の機材とうまくはまれば得難いものとなるでしょう。
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by elise-4550 | 2011-10-23 01:23 | オーディオ | Comments(0)

DACの製作-10

ただいま真空管を使用したDACを製作中です。

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注文していたケースも届き、トラブルが無ければ一気に製作して音出しまで行きたいところです。

詳細はいずれ報告します。
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by elise-4550 | 2011-10-21 04:09 | オーディオ | Comments(0)

DACの製作-9

前作とほぼ同一の構成(CS8418-PMC1794)でI/V変換のみ回路が異なるDACを製作しました。

今回は当研究所定番のFETゼロバイアスによるコンプリフォールデットカスコードの一段増幅反転回路です。

定電流部にはいつも通りウィルソンミラー回路を使っています。2.54mmピッチ基板なのにいつもの4mmピッチの感覚で基板設計してしまったので、パーツが込み合い醜くなってしまいました。回路的には問題ありません。

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これで、この間に製作したDACが10台になりました。まだ製作は続きますが、若干の、音質に関するノウハウは掴んだ部分もあります。

問題は、試聴する時間がまとまって取れないことで、仕方ないので、ちょっとずつ、ただしなるべく厳密に行っています。

周波数的には、低域や更に低い所のレスポンスは、DACチップで固有の音質に決まってしまうような気がします。

中高域はアナログ部で、ある程度追求が可能なようです。
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by elise-4550 | 2011-10-06 12:06 | オーディオ | Comments(2)